2008年09月29日

学べ学べ

「ヘタッピマンガ研究所R」は結構役に立ちます。
今週の「STEP6 女の子の描き方」は、河下水希先生じきじきのご指導で、本当に勉強になります。
ま、ストーリー作りは評価してませんけど、女の子の可愛さは東洋一ですから。
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ためになるなあ

この手のマンガ講座では、作家さんの作業環境や技術なんかが垣間見えて、これが楽しかったり役立ったり驚いたりするのですが、河下先生もやはりスゴかった。
プロと呼ばれる方々は、何か特技と言うか凄技を持ってたりしそうなモノですが、河下先生の「体育座りで画板で原稿描き」も、高橋留美子先生の「ネーム下書き無しでいきなり原稿用紙にペン入れ」とか、手塚治虫先生の「腰痛で秋田書店編集部の机で寝そべって原稿描き」に匹敵する技や伝説かと思われます。
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岸辺露伴もちょっと入ってるね

マンガ描く上で、女の子が可愛く描けると言うのは、それだけで大きな武器ですし、作家生命が10年延びると言いますし、少年マンガで大成しなくてもエロマンガや同人でやっていけますので、実践的でありますね。
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実例

がんばろう。
posted by てんてこ at 19:52| マンガ