2009年09月02日

長期連載だが看板作品ではない

長期連載の常と言いますか弊害と言いますか、色々あった設定とか伏線を忘れてしまうコトがあります。
これは読者に限らず、作者自身が忘れるコトもままありますね。

気がつけば長期連載の「ネギま!」
正直ここまで続くとは思ってませんでしたが、それはさておき「ネギま!」のご多分に漏れず、忘却の彼方に行ったお話しも多いのです。
ハカセとか鳴滝姉妹なんぞに至っては、存在そのものを忘れてしまいそうです。
まあ、魔法世界に参加していないメンバーはやむなしとしても、メンバーでありながらも忘れ去られそうな方もいます、茶々丸さんとか。

090902negi1.jpg
絡繰茶々丸さん、ガンダリウム合金製(ウソ)

魔法世界編ではどういうコトか、亜子ちゃんが異様にクローズアップされてて、明日菜やこのかも存在感無しですが、さらにその他大勢組は立ち位置がつらい。
ここに来てようやくフォロー編ですが、欠けた記憶を取り戻すようでむしろ新鮮です。
茶々丸がネジ巻きで充填するのなんて、すっかり忘れてました。

090902negi2.jpg

さらに、ネジ巻きで茶々丸がエクスタシー、なんてサービス以外何者でも無い設定なんて、完全に忘れてました。
赤松先生もよく覚えていたなあ(失礼)

090902negi3.jpg
気持ち良すぎました

「ネギま!」は最終回までのお話しを、すでに綿密に考え込まれて作られているそうですが、とてもそうとは思えない行き当たりばったりっぽい造りが、なにか「ラブひな」を思い出させてくれてちょっぴり嬉しいですね。
posted by てんてこ at 18:56| マンガ